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テラビシアにかける橋

ビンボー大家族のあるある満載映画(笑)
『テラビシアにかける橋』を観てきました。

人によって共感ポイントは様々かと思いますが、私的には段ボールで作ったバービーハウスに脱帽です(笑)あるある~。てゆーか作った、段ボールリカちゃんハウス作った(笑)


この映画の真骨頂は、やはり全編に漂う暖かい素朴さ。
とても素直な感性で作られてる。
アメリカ人は良いもの作るなぁ~。

どんなに悲しいことがあっても、何もかも投げ出したりしない、世捨て人になったりしない…そういう選択が何だかとてもアメリカ人っぽいなって気がする。

悲しい思い出のある場所には二度と行きたくない、そういう選択も良いと思う。だからどちらが良いとか悪いとかじゃない。ただ、ジェスは投げ出さないという選択をしたのだ。現実を受け入れても幻想の世界を捨てない…。現実と幻想の狭間で、子供と大人の狭間で、悩んでいた主人公ジェスの出した答えは強く印象に残る。


そんな訳で、CGシーンはあまりに客寄せを狙いすぎててジャマくさい…(^^;
あと、レスリーが可愛いv服も可愛い(^0^* 
 

監督:ガボア・クスポ
出演者:ジョシュ・ハッチャーソン、 アナソフィア・ロブ、 ズーイー・デシャネル、 ロバート・パトリック、 ベイリー・マディソン
収録時間:95分
レンタル開始日:2008-06-27

Story
『ナルニア国物語』と『ロード・オブ・ザ・リング』のスタッフが放つファンタジー。気弱な少年・ジェスは、自由奔放な少女・レスリーと共に空想の王国“テラビシア”で冒険を楽しむようになる。しかし、そんなふたりをある悲劇が襲い…。 (詳細はこちら

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