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続・父、退院しました

さて、父が入院、手術を行なった病院は良い病院でした。
実際に入院していた父がどう感じていたかはわかりませんが、私が感じる分にはきちっとしていて看護師さんなども親切でとても良い病院でした。
パワースポット感がありました。

執刀医も全然高圧的でないどころかめり込んでるような方でしたね。
ドラマとかでよく見てるのに、こういう大変な仕事を毎日している人がいるんだということを初めて実感しました。
病院の回転率だけ考えて客を適当にあしらうだけじゃすまない医者がいるんだ。
医者も色々だと、思いましたね。

逆にこれだけ感謝される仕事もなかなかないかもしれません。
毎日のように命の恩人をつくっているのです。
救われた方は、とても感謝を表現しきれないような気持ちだと思いますよ。


また病院の裏手にリハビリ用の公園があり、併設して半分バス停のような小さな駅があります。その病院用の駅なんです。
完全に寂れてはいるもののこのバブリー感に若干わくわくします。

車で直行してしまうと気づかないこともいっぱいあって、電車とかをつかってゆるりと移動すると色々感ずることがあります。
たまには良いもんです。

町が全体的にバブリーの成れの果てというか、一時期人間が強い勢力をもって開発した後が残ってるんだけど、あっというまに終焉を迎えて自然が勢力を盛り返してる感があるんですよね。

この感じ結構好きで、例えるなら昼にも夜にもそれなりの魅力があるけど、夕暮れにもまた格別の魅力があるのだと、そんな感じです。

ただ寂しいだけの廃れ方とも違う。人はいるんですよ。人の営みも続いてる。それがまた味を出してる。良い町だと思います。
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