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続・左手デバイス

さて、左手デバイスに挑戦の続きです。

色々、色々、色ー色、紆余曲折ありまして…

G-13を45度くらい立てて使うという結論に到達しそうです。



順を追って経過を説明しますと…

まず前回の続きでテンキーを左手デバイスとして使ってみました。
かなり苦労して必要なキーを割り出し、詰め込めるだけテンキーに詰め込みました。
しかし、いざ使ってみると非常に打ちづらい…。
こんなに打ちづらいのかと愕然として「これならG-13の方が全然いい!」と思い、せっかく片付けたG-13をもう一度ひっぱり出した。
それに、やっぱりテンキーでもボタン数が足りなかったというのもある。

ここでちょっと脱線しますが、「ボタン数ボタン数いうならキーボードでいいじゃないか?」とお思いではないでしょうか?

そもそも液晶ペンタブレットにしたのが発端なのです。
以前はモニタの前にキーボード、横にペンタブでことが済んでいたのに、液晶ペンタブレットにして液晶の前にキーボードを置いたらショートカットを打つのに若干不自然な体勢になってしまったのです。

本当は液晶の横にキーボードを置きたい。しかしキーボードの大きさを考えるとその位置でもやはり打ちづらい。そもそも本来の目的である文字入力が不自然だ。

というわけで、常常どうにかしたいとは思っていたものの、とてつもなくややこしいことが待ち受けているだろうという予感から避けていました。
ついに手をだし、案の定とてつもなくややこしいことが待っていたのでした。


さて、話を戻します。
テンキーをあきらめG-13にした私、どこにどのキーを割り当てるかで迷う迷う…。
ソフトの方でもキー割り当てを変更してたりするので頭のこんがらがること…。
これじゃーダメだと思い、テンキーの時と同様、なるべくキーボードの配置に近くなるよう割り当て、覚えやすいようにシールを貼ってレッツトライ。



ダメだ…。キーの配列を覚えられない…orz


なぜだろう?キーボードのショートカットはここまで苦労していない気が…。


ここでよぉく考えてみると…今でも私はたまにキーを見ながらショートカットキーを押していることに気づく。


そう、ボタンが見えづらかったのだ。

液タブ横の平たい場所に置いたキーはボタンが見えづらいんだ。


そこで私はダンボールで台を自作し、ちょうど液タブの角度と同じくらいの角度になるようにG-13を設置してみました。なるほどこれならいけるかもしれない。


これが現在の状況。

続きはまた今度!


追記:続きはこちら
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